安全対策に力をいれている茨城の運送業
茨城県にあるこの会社は、平成16年にトラック1台から始め、今では平ボディや大型のウイング車等40台以上の車両で配送している運送会社です。
安全対策には力を入れており、車両にはデジタコやドライブレコーダーを導入しており、年間でスケジュールを定め、定期的に講習等を行っています。
国土交通省が定めた運転マネジメントに積極的に取り組んでいる会社で、ドライバーには車両の日常点検や自身の健康診断を始め、安全指導長による添乗指導や外部への研修、社内でも運転者研修を定期的に行っているようです。
管理者に対しても関連団体が主催するセミナーへの参加等を積極的に行わせています。
適正診断の受診は新規で入社してきたドライバーにはプロのドライバーとしての心理的や生理的な初任診断を、年齢が65歳になったドライバーには加齢による身体機能の衰えが運転に及ぼす影響を認識し、事故を未然に防げるよう役立てることが可能です。
事故をおこしたドライバーにも特定診断を行ってもらい、再発防止に必要なアドバイスをしています。
安全対策に関する意識が高いこの会社は運送だけでなく、運送に関わる物流全般をワンストップで行う物流ソリューションサービスも行っており、この事業は5ヶ年計画として茨城県から経営革新計画の承認も受けています。
配達、倉庫、産業廃棄物とそれぞれの事業からトータルでサポートする仕組みを作っているのです。
プロとしてのモラルや安全をしっかり教育できるこの企業には、安心して荷物を預けることができます。