篆刻に必要な書道用品の説明と紹介
篆刻とは印章を作成することで、主に書画のサインとして使われますが、印影自体が鑑賞の対象になります。
主に篆書が彫られ、楷書やイラストも彫られます。
印章の素材は石や金属などが使われます。
それに使われる書道用品は、印刀といって書を彫る道具や印泥と呼ばれる朱肉などがあります。
この書道用品店では印刀が20点ほどあり、基本の4本セットから練習用、3ミリなど小さな刀、丸型の刀など様々な用品があります。
印泥についても、基本の朱色から紺色、黄色など多種多様な色があります。
量も15gから150g入りと幅広く必要に応じて選べます。
また、6種セットもあり非常に便利です。
他にも消しゴム印、篆刻に使う筆や刷毛、彫った印を保存する印箱など必要な用品がすべてそろいます。
また、有名な篆刻家が推奨するセットが販売されており、筆や墨、硯や印章がまとめて入っています。
各々の用品を買う手間も省け、買ったその日からすぐに始められる優れものです。
このお店はネット販売の他、東京や横浜、仙台、名古屋に店舗があります。
その他にも書道や写経に使う用品も販売されています。